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「歴史・地理」レビュー記事ランキング

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レビュー記事ランキング

順位 レビュー記事 ブロガー名 ポイント
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尊王攘夷

久しぶりに永井路子の「岩倉具視」から。 副題に“言葉の皮を剝きながら”とあります。 言葉は思いがけない虚偽の衣装を纏っていることが多い。この衣裳がみごとに実態を覆い隠すことさえある。たとえ...

from 風のように 投稿日:05月10日

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国恥記念日

 1915年の5月9日、中華民国政府は日本からの対華二十一カ条要求を受諾しました。 主な内容は第一次大戦までドイツが山東省に有していた権益を日本が引き継ぐこと、満州鉄道の権益を99年間日本が独占すること、中華民国政府に日本人顧問団を置くことなどで、中国人は大い...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月09日

とびお
とびお
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八田與一

 わが国ではあまり知られていませんが、台湾総督府の技師として治水やダム建設で活躍した八田與一と言う人、台湾では大層人気があるそうですね。 私も小林よしのりの「台湾論」という漫画を読むまで知りませんでした。 今日が八田與一の忌日ということで、台湾では官民...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月08日

とびお
とびお
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「古事記」と壬申の乱(1)

今年は「古事記」編纂1300年、関連書籍がたくさん出版されています。 先日書店で、関裕二さんの新刊「『古事記』と壬申の乱」を見かけて、面白そうだったので購入。 関さんの本を初めて読んだのは「藤原氏...

from 風のように 投稿日:04月17日

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「経営者・平清盛の失敗 会計士が書いた歴史と経済の教科書(山田真哉)」という本はオススメ!

<金曜は本の紹介> 「経営者・平清盛の失敗 会計士が書いた歴史と経済の教科書(山

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:04月06日

nyan
nyan
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養い料をもらってやろう

永井路子「岩倉具視」は面白い。 副題の“言葉の皮を剝ぎながら”とあるように、歴史用語として普通に使われている言葉の表面を剥ぎとって、内実をあからさまにしているのがいいのです。 鎌倉時代から...

from 風のように 投稿日:04月02日

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一橋グループ

徳川家康は将軍家の血筋が絶えた場合のことを考え、御三家を創りました。 実際に7代目で絶えた時に役立ちました。紀州徳川家から吉宗が将軍家を継ぎました。 吉宗は自分の子孫が将軍家を継ぐべく御三卿...

from 風のように 投稿日:03月23日

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謙信の幕府再興計画

上杉謙信に室町幕府再興計画がありました。 しかし望みをかなえることはできませんでした。 謙信の幕府再興ビジョンは信玄や信長に継承されました。 時代は幕府健全化を希求していたのです。 信...

from 風のように 投稿日:03月08日

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東海道をゆく 白石一郎 十時半睡事件帖6 絶筆です。続きが読めなくて残念です・・。★5つ

これは、白石一郎作家の絶筆です とっても残念です・・。 東海道をゆく著者:白石一郎楽天ブックスで詳細を見る (あらすじ) 「生きる者は生き、死ぬ者は死ぬ」。 福岡藩江 ...

from シニアの乱読読書はボケ防止 投稿日:03月06日

50代ベテランまま
50代ベテランまま
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刀 白石一郎 十時半睡事件帖3 おもしろいです★4

十時半睡事件帖の3 6つの連作 シリーズの形(キャラ立ち)ができてきて、面白いです。 十時が狂言回しになっていて(総目付のところに問題が持ち込まれる)黒田藩のいろいろな出 ...

from シニアの乱読読書はボケ防止 投稿日:03月05日

50代ベテランまま
50代ベテランまま
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観音妖女 白石一郎 NHKでドラマ化された十時半睡事件帖シリーズの2

十時半睡事件帖の2 この十時さんが魅力的で、読ませます。 シニアが元気になる時代劇 8つの中編の連作です 観音妖女著者:白石一郎楽天ブックスで詳細を見る この本、読みた ...

from シニアの乱読読書はボケ防止 投稿日:03月04日

50代ベテランまま
50代ベテランまま
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「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか(竹田恒泰)」という本はとてもオススメ!

<金曜は本の紹介> 「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか(竹田恒泰)」の購入

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:03月02日

nyan
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23年

 平成元年2月24日、昭和天皇の葬儀である大喪の礼が行われました。 あれから23年経つんですねぇ。 冷たい雨の降る寒い日でした。 あの時、日本国家としての葬儀である大喪の礼の前、会場となった新宿御苑には鳥居が建てられ、皇室の私的儀式である大喪儀が行われ...

from ブログ うつと酒と小説な日々  投稿日:02月24日

とびお
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家康の政治作品(2)

徳川家康が幕府の統治機構を作る原則が、 「譜代には権力を、外様には富を、一門には血の優位性を」 でした。 それですべての大名が満足したか。そうならずとも我慢したか。 家康は、諸大名が内心に不満...

from 風のように 投稿日:02月23日

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泥仕合

 河村たかし名古屋市長が、「南京大虐殺はなかった」と発言して中国の怒りを買っていますね。 南京大虐殺については、大虐殺派、小虐殺派、否定派、三者入り乱れての泥仕合が何十年にも渡って続けられています。 事件当初、中国国民党は2万人程度の虐殺が行われたとし...

from ブログ うつと酒と小説な日々  投稿日:02月22日

とびお
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家康の政治作品

永井路子「岩倉具視」より 家康の作った「徳川幕府は、まさに17世紀の奇跡ともいうべき政治作品だった」 (P15) 「譜代には権力を    外様には富を  一門には血の優位性を。 この絶妙なバ...

from 風のように 投稿日:02月20日

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苗字制定記念日

 今日は苗字制定記念日だそうです。 なんでも明治8年に、平民苗字必称義務令という太政官布告が出され、それまで熊さん八っつぁんで済んでいたものが、姓を名乗れ、というわけで、全国の苗字を持たない平民は大いに困惑したようです。 とりあえず自分の好きな名前をつ...

from ブログ うつと酒と小説な日々  投稿日:02月13日

とびお
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建国記念の日

 今日は建国記念の日ですね。 せっかくの祝日が土曜日と重なったのは誠に悔しいかぎりです。 休みを一日損した気分。 建国記念の日は、戦前、紀元節と呼ばれ、紀元前660年のこの日、初代天皇である神武天皇が即位した日とされています。 戦後はGHQが紀元節を嫌い、長...

from ブログ うつと酒と小説な日々  投稿日:02月11日

とびお
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言葉の皮を剝ぎながら

「言葉の皮を剝ぎながら」 これ、ある本のタイトルですけど、どぎついですね。 その本に、こんなことが書かれています。 「言葉は虚偽の衣装を纏う曲者である」と。 あなたならどう反応しますか...

from 風のように 投稿日:02月10日

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古家や〜

歴史の荒波(?)の中を生き残った落首は面白いものがありますね。 古家や 買はず飛び込む 簾(みす)の内 うまいこと作りましたね。 「翔ぶが如く」第2巻にあります。 三条実美の屋敷への落首で...

from 風のように 投稿日:02月05日

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