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「本」レビュー記事ランキング

「本」に関するレビュー記事のランキングです。タイトル部分をクリックすると、ブログでレビューを読むことができます。

レビュー記事ランキング

順位 レビュー記事 ブロガー名 ポイント
1

『日本を滅ぼす〈世間の良識〉』森巣博(講談社現代新書 2126)

『日本を滅ぼす〈世間の良識〉』森巣博(講談社現代新書 2126) 本書は2004年から『COURRiER Japon』に連載された記事が元になっているが、東日本大震災以降の政府の無策ぶりとマスコミの“大本営発表...

from 昼食難民の新書生活 投稿日:11月13日

pasage
pasage
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垣添忠生「悲しみの中にいる、あなたへの処方箋」を読む

 東日本大震災によって多くの人たちが亡くなられた。ご冥福を祈るばかりである。  さて、世はこぞって<がんばろう>の大合唱である。これから復興していく東北の人たちに向けて元気付けることはとてもよ...

from 名著を読む 投稿日:04月28日

だんござか
だんござか
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3

渡辺房男「儲けすぎた男 小説安田善次郎」を読む

 官尊民卑とはよくいったもので、平等社会の現在でも、官は尊く、民は卑しいものらしい。勲章の受勲者を見ると、ほとんどが政治家・役人・国立大学教授などで、民間人は少ない。公務員の平均給与と民間企業の...

from 名著を読む 投稿日:05月18日

だんござか
だんござか
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3

天沢退二郎訳「ペロー童話集」を読む

 大人になっても童話というものは読みたいものである。いや、かえって童話というもの

from 名作を読む 投稿日:05月13日

ヤマアラシ
ヤマアラシ
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大坪弘道「勾留(こうりゅう)百二十日」を読む

 森鴎外は遺書を学生時代からの友人の賀古鶴所に送っている。その遺書の中で鴎外は、陸軍の栄典は絶対に取りやめ、自らは森林太郎として死に、墓には「森林太郎の墓」以外の文字を刻むことを禁じた。  鴎...

from 名著を読む 投稿日:03月19日

だんござか
だんござか
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さよなら、愛しい人

「さよなら、愛しい人」 これで村上春樹が訳したレイモンド・チャンドラー作品の3作を全て読んだことになります。 主人公は私立探偵のフィリップ・マーロウ。タフな男です。 依頼の仕事をしていたとこ...

from 風のように 投稿日:05月22日

よんちゃん 24
6

H2Aロケット

 わが国の国産ロケットが、初めて商売に乗り出しました。 韓国の多目的実用衛星、アリラン3を打ち上げるんだとか。 商用ロケット打ち上げはわが国初の快挙。 三菱重工業とJAXAは意気軒昂で、18日未明の種子島宇宙センターからの打ち上げを待っています。 H2Aの成功...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月17日

とびお
とびお
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「人生がときめくかたづけの魔法(近藤 麻理恵)」という本はオススメ!

<金曜は本の紹介> 「人生がときめくかたづけの魔法(近藤 麻理恵)」の購入はコチ

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:05月11日

nyan
nyan
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6

寺田寅彦「地震雑感/津浪と人間 寺田寅彦随筆選集」を読む

 東日本大震災から早1年以上たつというのに、今だに被災地は瓦礫の山だし、原発周辺は立ち入り禁止である。故郷に戻れない被災者の気持はいかばかりか。 私たちは、原発の恐ろしさをこれでもかというほど目...

from 名著を読む 投稿日:05月09日

だんござか
だんござか
24
6

文章のリズムと視覚

忘れかけたころに取り上げます、このテーマ(笑) 村上春樹のいう「文章のリズム」とは何か。 文章にはリズム感やビートが必要と言っています。印象的だし、なるほどそうなのかと思ってしましますが、じ...

from 風のように 投稿日:05月07日

よんちゃん 24
6

「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか(竹田恒泰)」という本はとてもオススメ!

<金曜は本の紹介> 「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか(竹田恒泰)」の購入

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:03月02日

nyan
nyan
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ゴーレムの少女水鏡聖 9

「言われて見れば、確かにキレイですね」 海娃流さんは目を細めながら言った。「鬼と

from ひまつぶしひつまぶし 投稿日:04月13日

種族暇人
種族暇人
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川端康成「美しい日本の私」を読む

 日本で最初のノーベル文学賞受賞者の川端康成が自ら命を絶ったのは1972年である。その2年前、川端を師と仰いだ三島由紀夫が自刃している。日本を代表する2人の大作家のたて続けの異常な死は社会に衝撃を与え...

from 名著を読む 投稿日:12月05日

だんござか
だんござか
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2012年問題か・・・

数年前から「2012年問題」で世界はどうなるんだろうという漠然とした関心がありました。 今まさに、2012年問題進行中のいくつかを見せられると、空恐ろしい不安に包まれます。 フランス大統領がサルコジ...

from 風のように 投稿日:05月18日

よんちゃん 16
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名画の謎 ~ギリシア神話篇

中野京子さんは西洋絵画の案内人です。 「怖い絵」シリーズや「名画で読み解く」シリーズなどがあります。 ぼちぼち読んでいこうと思っていますが、今回手に取ったのは「名画の謎 ~ギリシア神話篇」。ギ...

from 風のように 投稿日:05月16日

よんちゃん 16
14

これが本当の「冷えとり」の手引書

これが本当の「冷えとり」の手引書進藤義晴/進藤幸恵正しい「冷えとり」をして心も体も温める! 半身浴と靴下重ね履きをする他に春夏秋冬、衣食住など、 本物の冷えとりで本物の健康を目指す。

from 多読雑読主義 読んで、忘れて、そして寝る・・・その繰り返し 投稿日:05月14日

1ca8ca
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尊王攘夷

久しぶりに永井路子の「岩倉具視」から。 副題に“言葉の皮を剝きながら”とあります。 言葉は思いがけない虚偽の衣装を纏っていることが多い。この衣裳がみごとに実態を覆い隠すことさえある。たとえ...

from 風のように 投稿日:05月10日

よんちゃん 16
14

極北

マーセル・セローの「極北」 フィクションなんだけどノンフィクションのように思われる小説です。 高邁な理想を掲げ入植した人々、ある時から荒んでいき崩壊していく過程。 放射能汚染され廃墟となった町...

from 風のように 投稿日:05月02日

よんちゃん 16
14

守屋洋「『韓非子』を見よ」を読む

 人間の心は本質的に善なのか、それとも悪なのか。孔子は性善説をとり、荀子は性悪説をとった。どちらの説が正しいかは、誰もわからない。人間というものは、時と場合によってコロコロと変わってしまう曖昧な...

from 名著を読む 投稿日:04月30日

だんござか
だんござか
16
14

ゲド戦記Ⅰ 影との戦い

文学作品には読まれる時期があるのかもしれない。 先日の記事「ティファニーで朝食を」に、2回読んでもイマイチだったけど、数年後に読むとピンピンに感じるかもしれないと書きました。これは「ゲド戦記Ⅰ」...

from 風のように 投稿日:04月26日

よんちゃん 16
14

名もなき毒 / 宮部 みゆき

年末から今年にかけて読んでいた宮部みゆきさんの『名もなき毒』が、今年初めての投稿になりました。 名もなき毒 (文春文庫)宮部 みゆき文藝春秋 あらすじは、 最近、世間では、毒物による無差別連続殺人事件が報道されていた。  今多コンツェルンの社内に設置さ...

from Matthewの映画日記? 投稿日:01月15日

Matthew
Matthew
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スプートニクの恋人

『スプートニクの恋人』、久しぶりに再読しました。 インタビュー集『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』で 村上春樹さん自身が『スプートニクの恋人』について語っていた、 「とにかく全部ネジを...

from おうちで本を読む。 投稿日:05月19日

Run
Run
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14

山川菊栄「武家の女性」を読む

 幕末の主人公は薩摩・長州藩ではあるが、影の主人公は水戸藩であろう。最後の将軍一橋慶喜は烈公と呼ばれた水戸藩主徳川斉昭の子であり、桜田門外の変を起こしたのは水戸藩士であるし、天狗党の乱も水戸藩で...

from 名著を読む 投稿日:03月18日

だんござか
だんござか
16
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牧野伸顕「回顧録(かいころく)」を読む

 牧野伸顕の「回顧録」は第一級の歴史資料である。おそらく近代日本の歩みを知ろうとしたら避けて通れない本に違いない。  牧野はあの明

from 名著を読む 投稿日:06月21日

だんござか
だんござか
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25

人肉カプセル

 何カ月か前から韓国で一錠600円もする滋養強壮剤が話題になっていますね。 中国から密輸入されたもので、中身は死亡した乳幼児の遺体を砕いて粉末状にしたものだとか。 キャッチコピーが、最高の滋養強壮剤だそうで。 ブラックユーモアにしても毒気が強すぎます。 ...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月09日

とびお
とびお
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『ラブ・ケミストリー』感想:★★☆☆☆

ラブ・ケミストリー喜多 喜久 宝島社 2011-03-04売り上げランキング : 63368Amazonで詳しく見る by G-Tools  第9回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作。  とは言え、ミステリー成分は皆無。少なくとも私には嗅ぎ取れず。  ミステリーだと思って読んだせい…

from 春色生存日記 投稿日:05月26日

春色
春色
14
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入れ墨

 大阪市の調査で、市役所職員のうち、50人が入れ墨を入れていることが判明したそうですね。 橋下市長は、これら50人に、入れ墨を消すよう求めるとか。 入れ墨が悪だとは言わないが、税金で運営している役所の職員には許されない、とか。 なんだか嫌な感じですねぇ。...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月14日

とびお
とびお
12
27

プーチン大統領返り咲き

 今日ロシアではプーチン氏が4年ぶりに大統領に復帰するとか。 2期8年大統領を務めた後、3選禁止の規定により、メドベージェフ大統領を誕生させ、自分は首相におさまり、メドベージェフ時代に次の大統領から任期を6年、2期までと改めさせ、返り咲きに成功するや役職...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月07日

とびお
とびお
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戸田山和久「『科学的思考』のレッスン」を読む

 東日本大震災は日本人の特質を嫌というほど見せ付けてくれた。その1つは度し難いほどの科学に対する無知である。新聞もテレビもそれから情報を得る国民も科学を知らないから、不毛な数値だけが一人歩きをす...

from 名著を読む 投稿日:04月08日

だんござか
だんござか
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小林秀雄「考えるヒント」を読む

 坂口安吾に「教祖の文学」という随筆がある。その冒頭、小林秀雄が酒を飲んで泥酔状態になり、水道橋駅のプラットフォームから線路に落ちたことや、上越線の列車をプラットフォーム側とは逆のドアから降...

from 名著を読む 投稿日:11月28日

だんござか
だんござか
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フョードル・ドストエフスキー「死の家の記録」を読む

 どんな凶悪な犯罪を犯した人間でも震え慄(おのの)く最悪な刑とは意味のない労働を

from 名作を読む 投稿日:01月29日

ヤマアラシ
ヤマアラシ
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米国人青年拉致

 最近ニュースで、韓国に留学していた米国人青年が中国を旅行中行方不明になった事件を取り上げて、北朝鮮による拉致ではないか、との論調が見られるようになりました。 当初米国政府及び中国政府は、この青年が雲南省の虎跳渓をトレッキング中に事故にあったものと発表...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月19日

とびお
とびお
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「建築家 安藤忠雄(安藤忠雄)」という本はオススメ!

<金曜は本の紹介> 「建築家 安藤忠雄(安藤忠雄)」の購入はコチラ  この「建築

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:05月18日

nyan
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8
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へうげもの(2)

へうげもの(2)山田芳裕天才・信長の「天下布武」は着々と進む。 早く武功を立てねば、浮かぶ瀬はない。 数奇に心奪われつつ、戦場を遮二無二に駆ける左介。 彼のあずかり知らぬところで、「天命」は非情にも動いていた。 日本史史上最大の謎「本能寺の変」。 人間の深い…

from 多読雑読主義 読んで、忘れて、そして寝る・・・その繰り返し 投稿日:05月16日

1ca8ca
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郵便夫にビール

  今日は初夏らしい爽やかで暑い一日でした。 昨日の雨模様と違って、私の気分も上々です。 そういえば北原白秋が一時やたらと自由律俳句を作っていた時期がありました。 意外ですねぇ。 初夏だ初夏だ 郵便夫に ビールのませた なんだかやけくそ感が漂っています...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月16日

とびお
とびお
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リトル・シスター

村上春樹はレイモンド・チャンドラーの作品を3つ翻訳しています。 訳した順でいくと、「ロング・グッドバイ」「さよなら、愛しい人」「リトル・シスター」ですが、まず「ロング・グッドバイ」を読みました...

from 風のように 投稿日:05月11日

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牧水先生

 今日はなんだか肌寒いですねぇ。 初夏という感じはしません。 暑い真夏が来るのを怖れながらも待ち焦がれる、矛盾した私がいます。  蒼ざめし 額つめたく 濡れわたり 月夜の夏の 街を我が行く 若山牧水の和歌です。 月夜の夏、蒼ざめた顔で町を彷徨する歌人が目に...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月11日

とびお
とびお
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HonyaClub.com☆

HonyaClub.comとは 日本出版販売株式会社が運営する、 書籍を中心とした総合メディア販売サイト と言う事で 当然、書籍にはめっぽう強い♪ ちなみに1500円以上の買い物で送料は無料 もし買い物額が1500円に満たない場合は、 近くの提携書店での受け取り無料 こちらも活

from えむちん☆のレビューブログ 投稿日:05月10日

えむちん☆
えむちん☆
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ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ「ドン・キホーテ」を読む

 「あいつはドンキホーテだ」といわれるように、ドン・キホーテは固有名詞より、普通

from 名作を読む 投稿日:05月07日

ヤマアラシ
ヤマアラシ
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「40歳の教科書 「16歳の教科書」番外編」という本はオススメ!

<金曜は本の紹介> 「40歳の教科書 「16歳の教科書」番外編」の購入はコチラ

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:05月04日

nyan
nyan
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「働く君に贈る25の言葉(佐々木常夫)」という本はオススメ!

<金曜は本の紹介> 「働く君に贈る25の言葉(佐々木常夫)」の購入はコチラ  こ

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:04月27日

nyan
nyan
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青木伊平氏の自殺

 4月26日というと、私には忘れられない日です。 1989年のこの日、竹下登元総理が退陣表明し、秘書の青木伊平氏が自殺したのです。 享年59歳。 竹下登の金庫番と言われ、若い議員などは青木氏に睨みつけられただけで震え上がると言われたほどの大物秘書でした。 リク...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:04月26日

とびお
とびお
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深夜食堂(4)

深夜食堂(4)安倍夜郎繁華街の片隅で深夜0時~7時の間だけ開いてる小さなめしや。 夜と料理の香につられて、今夜も誰かが暖簾をくぐる。

from 多読雑読主義 読んで、忘れて、そして寝る・・・その繰り返し 投稿日:04月25日

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へうげもの(1)

へうげもの(1)山田芳裕群雄割拠、下剋上の戦国時代。 立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。 織田信長の家臣・古田左介。 天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、 「へうげもの」への道をひた走る。 生か…

from 多読雑読主義 読んで、忘れて、そして寝る・・・その繰り返し 投稿日:04月24日

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ずるい考え方 ゼロから始めるラテラルシンキング入門

ずるい考え方 ゼロから始める ラテラルシンキング入門 木村尚義お金がない。 努力がキライ。 最短ルートで成功したい。 ラテラルシンキングはそんな人のための最終兵器。

from 多読雑読主義 読んで、忘れて、そして寝る・・・その繰り返し 投稿日:04月23日

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魔法の速読

1日10分!脳活ドリルつき 簡単トレーニングで、脳がたしかに若返る 魔法の速読 呉 真由美何歳からでも大丈夫。 この速読はあなたの人生を変えます。

from 多読雑読主義 読んで、忘れて、そして寝る・・・その繰り返し 投稿日:04月20日

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セービング・フェース

 以前、このブログでパキスタンやトルコで日常的に行われているという婚前交渉を行った実の娘を殺害する名誉殺人などの女性虐待について紹介しました。              ↓http://blog.goo.ne.jp/tobiomasahiro/e/0188b3b9bf71362901e228b615bc01aaht...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:04月16日

とびお
とびお
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一橋グループ

徳川家康は将軍家の血筋が絶えた場合のことを考え、御三家を創りました。 実際に7代目で絶えた時に役立ちました。紀州徳川家から吉宗が将軍家を継ぎました。 吉宗は自分の子孫が将軍家を継ぐべく御三卿...

from 風のように 投稿日:03月23日

よんちゃん 8
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「一生かかっても知り得ない 年収1億円思考(江上治)」という本はオススメ!

<金曜は本の紹介> 「一生かかっても知り得ない 年収1億円思考(江上治)」の購入

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:02月24日

nyan
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2011年7月~12月「本の紹介」まとめ

<金曜は本の紹介> 2011年7月~12月に、この金曜の「本の紹介」で紹介したも

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:12月30日

nyan
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あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術を実践してみました

あな吉さん(朝倉ユキさん)の 「人生が輝く! 主婦のための手帳術」を読んでみました。 あな吉さんの 人生が輝く! 主婦のための手帳術 これを読んで、「あぁ、なるほど。私が手帳を上手に活用できなかったのはそういう事だったのね」ということがわかり、実際に手帳を作…

from おしゃれで便利なキッチングッズ・生活雑貨 投稿日:12月28日

Kabo
Kabo
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幸四郎的奇跡のはなし (松本 幸四郎)

 いつもの図書館の新着図書の棚で目についたので手にとってみました。 今日の歌舞伎の名優九代目松本幸四郎のエッセイ集です。  私も歌舞伎にはちょっと興味があるのですが、今まで実際の公演はたった一度しか観

from OMOI-KOMI - 我流の作法 - 投稿日:12月22日

思案中
思案中
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「子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!(林 成之)」という本はオススメ!

<金曜は本の紹介> 「子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!(林 成之)」の

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:11月11日

nyan
nyan
8
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審判 / ディック・フランシス,フェリックス・フランシス

審判(ハヤカワ・ミステリ文庫) (競馬シリーズ)ディック・フランシス,フェリックス・フランシス早川書房 入院前から、読み始めていたんですが、なかなか読み進まなかった作品。 今回の入院中に、読み終えました。 あらすじは、 弁護士のメイスンは、弁護士の仕事の...

from Matthewの映画日記? 投稿日:11月06日

Matthew
Matthew
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渡辺京二「逝(ゆ)きし世の面影」を読む

 永井荷風は明治・大正・昭和と生きた作家であるが、終生、江戸時代を偲んでいた。荷風にとって江戸時代とは生きるよすがであったのだ。荷風は大正・昭和の時代を徹底的に憎んだ。荷風にとって、日本は明治ま...

from 名著を読む 投稿日:10月23日

だんござか
だんござか
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三浦綾子「塩狩峠」を読む

 明治になって、それまで禁教であったキリスト教を信仰することが可能になった。俄か

from 名作を読む 投稿日:04月24日

ヤマアラシ
ヤマアラシ
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井原西鶴「日本永代蔵 巻六 見立てて養子が利発」を読む

 旧暦の10月21日は恵比寿(えびす)講である。この日は、商いの神様である恵比寿

from 名作を読む 投稿日:04月24日

ヤマアラシ
ヤマアラシ
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八日目の蝉

角田光代さんの小説って、 時にくらくらするほどのリアルさを感じることがある。 4月に映画が公開される『八日目の蝉』、 まさしくそういう小説でした。 ここに描かれている事件が実際に起こったら、 ...

from おうちで本を読む。 投稿日:03月27日

Run
Run
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スタンダール「赤と黒」を読む

 名作といわれる小説の中には、題名と内容との関係がまったく理解しがたいものがある

from 名作を読む 投稿日:03月24日

ヤマアラシ
ヤマアラシ
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今泉みね 金子光春解説「名ごりの夢 蘭医桂川家に生れて」を読む

  1860年、咸臨丸は江戸からサンフランシスコまで自力で航海した。たいへんな快挙だった。咸臨丸に乗る使節の代表は勝海舟だと思いきや、勝は船長であり、正真正銘の代表は軍艦奉行の木村摂津守である。...

from 名著を読む 投稿日:02月11日

だんござか
だんござか
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杉本鉞子著 大岩美代訳 「武士の娘」を読む

 明治の世になって、日本人は海外に出ていくようになった。欧米人にとっては開国して間もない日本は未知の国というよりも野蛮の国であった。ところが、日本人に出会った多くの欧米人は日本人が礼儀正しく...

from 名著を読む 投稿日:01月16日

だんござか
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小林秀雄「モオツァルト・無常という事」を読む

 鎌倉駅から小町通りに入って少し行った左手のビルの2階に天ぷら屋「ひろみ」がある。「ひろみ」はカウンター席と7つばかりのテーブル席のある普通の天ぷら屋であるが、知る人ぞ知る有名な天ぷら屋である...

from 名著を読む 投稿日:12月19日

だんござか
だんござか
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北条早雲

「早雲の軍配者」(富樫 倫太郎 著)に、北条早雲は「仁者」であると、登場人物の口を通して語られています。 意外でした。 僕は北条早雲のことは全く知らなくて、斎藤道三に近い“梟雄”とイメージを持って...

from 風のように 投稿日:12月17日

よんちゃん 8
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つめたいよるに

江國香織さんの小説は、短編でも長編でも透明感が感じられる。 切なさ、淋しさはたっぷりとあるけれど、 それは氷のように輝いていて、儚くて、 淋しい、と感じながらも眺めていたい気持ちになります。 ...

from おうちで本を読む。 投稿日:12月07日

Run
Run
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「心の野球(桑田真澄)」という本はオススメ!

<金曜は本の紹介> 「心の野球(桑田真澄)」の購入はコチラ この「心の野球(桑田

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:11月05日

nyan
nyan
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bridge Vol.65

bridge Vol.65 AUTUMN 2010「奥田民生 『ひとりカンタビレ

from 黒猫おさんぽ日記 投稿日:10月28日

あっくん
あっくん
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「マジキュー4コマ Fate/EXTRA 1」

前の記事で取り上げたマジキュー4コマ Fate/EXTRA 1 を買ってきました 公式絵というものに弱い自分は釣られて買ってしまいました。 以

from でもにっしょん 投稿日:10月25日

めれむ
めれむ
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臓器は若返る-メタボリックドミノの真実(伊藤裕)

<金曜は本の紹介> 「臓器は若返る-メタボリックドミノの真実(伊藤裕)」の購入は

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:10月22日

nyan
nyan
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戦国10将一行評伝

今朝はやたら寒かったので今年初めてジャンバーを使いました。岩城です。 今日も昨日に引き続きまして一行評伝、戦国編です。それでは行っ

from 世界名将録 投稿日:10月15日

岩城隆之 8
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有川浩「クジラの彼」

明日15日は何の日でしょう? 以前の「敬老の日」。 正解。でも歴史好きには絶対はずせない日です。 戦国時代がお好きな方はお分かり

from 風のように 投稿日:09月14日

よんちゃん 8
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アントン・チェーホフ「桜の園(さくらのその)」を読む

 太宰治が愛してやまなかった作家の1人はチェーホフである。「斜陽」の主人公が愛人

from 名作を読む 投稿日:08月16日

ヤマアラシ
ヤマアラシ
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伊波普猷「古琉球(こりゅうきゅう)」を読む

 ここ1年多くの日本人の目が沖縄に向けられてきた。これから沖縄の米軍基地がどうなると思ってのことである。注目を浴びる沖縄であるが、私

from 名著を読む 投稿日:08月16日

だんござか
だんござか
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成功を引き寄せる 地道力(國分利治)

<金曜は本の紹介> 「成功を引き寄せる 地道力(國分利治)」の購入はコチラ  こ

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:07月09日

nyan
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池上彰『高校生からわかる「資本論」』を読む

 何を今さら「資本論」と思う向きも多いかもしれない。20世紀の末のソ連の崩壊、すなわち共産主義の敗北以後、マルクスの威光は急激にさめて...

from 名著を読む 投稿日:06月07日

だんござか
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八田與一

 わが国ではあまり知られていませんが、台湾総督府の技師として治水やダム建設で活躍した八田與一と言う人、台湾では大層人気があるそうですね。 私も小林よしのりの「台湾論」という漫画を読むまで知りませんでした。 今日が八田與一の忌日ということで、台湾では官民...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月08日

とびお
とびお
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憲法記念日

 今日は憲法記念日ですね。 永井荷風は「断腸亭日乗」で、日本国憲法施行の日、ただ一言、以下のように記しています。 米人の作りし日本国憲法 今日より実施の由。嗤ふべし。  おそらく永井荷風は、日本国憲法が発布、施行さらたというその事実より、旧敵国がわが国を...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月03日

とびお
とびお
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シャーロット・ブロンディ「ジェイン・エア」を読む

 恋愛小説といえば美男と美女の恋の物語と相場が決まっているのだが、中には顔の醜い

from 名作を読む 投稿日:03月06日

ヤマアラシ
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毒杯

 ソクラテスというと、どういうイメージを持っているでしょうか。ソクラテスです。 古代ローマの偉大な哲学者、有名な無知の知、青年を惑わした罪で死刑に処せられたことなどなどでしょうか。 ソクラテスより賢い者は存在しない、という神託を知ったソクラテスは、驚き...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:04月27日

とびお
とびお
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アンネ・フランク 深町眞理子訳「アンネの日記」を読む

 心底暗い気持にさせられる作品というものがある。私にとっては、「アンネの日記」が

from 名作を読む 投稿日:12月01日

ヤマアラシ
ヤマアラシ
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うさぎドロップの単行本を読みました

うさぎドロップの単行本を読みました

from あんなの飾りです 投稿日:08月29日

ゆきにゃん 4
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「文明が衰亡するとき」を読んだ

【書評】★★★★★ 高坂正堯著「文明が衰亡するとき」を読んだ。政治学者高坂正堯が1981年に出版した本で、ローマ、ヴェネチア、アメリカを順に取り上げ、最後に日本が生きる道を探る自由な思索の著だ。この本は実は出版直後に一度読んでいる。まだ高校生だった私は半分位意..

from Fionの与太話 投稿日:06月16日

Fion
Fion
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「氷室の天地 Fate/School Life」とメガネっ娘居酒屋「委員長」2011について

今月の11日にメガネっ娘居酒屋「委員長」なるものが開催されるそうですが 『氷室の天地 Fate/School Life』の作者である磨伸映一郎さんが出演するとのこと メガネだらけのトークイベントでかなり濃い内容...

from でもにっしょん 投稿日:02月09日

めれむ
めれむ
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「傷はぜったい消毒するな(夏井睦)」という本はオススメ!

<金曜は本の紹介> 「傷はぜったい消毒するな(夏井睦)」の購入はコチラ 「傷はぜ

from いいね~おいしいね~(旧「株☆子育て☆本☆車など」) 投稿日:05月25日

nyan
nyan
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R・G・B! 2巻 レビュー

1巻がノベルと漫画の2冊セットだったのに対し、2巻はノベルは付属せずに漫画のみとなっています。 ノベルには「電撃萌王」連載時のカラーイラスト+αの30点超のカラーイラストが掲 ...

from ゲーム漬け 投稿日:05月24日

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全訳注 上坂信男 「竹取物語」を読む

 日本人は月が大好きである。太陽と月を較べたら、日本人ははるかに月に親しみを感じ

from 名作を読む 投稿日:05月24日

ヤマアラシ
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精神的故郷

 先日、亡父の蔵書の中から、久しぶりに小難しい哲学書を読む機会に恵まれました。 ドイツの哲学者、ヤスパースの「歴史の起源と目標」です。 中学生の頃、同じ作者の手になる「哲学入門」というのを読んで、非常に混乱した覚えがあり、それ以来、この作者の著作は敬し...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月24日

とびお
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禁酒令

 福岡市で相次ぐ飲酒が原因の事件やトラブル。 業を煮やした福岡市長は、前代未聞のお達しをだしました。 すなわち、1万数1千名の市職員に、自宅以外での飲酒を禁じる、というものです。 ちょっとやりすぎなんではないでしょうか。 勤務時間外にどこで何をしようと勝...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月24日

とびお
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メッカ

 イスラム教徒には様々な守るべき戒律があり、メッカの方角を向いて礼拝することはそのうち最も重要なこととされているのは日本人でもよく知っていることですね。 で、イスラム教徒の宇宙飛行士を育成するという時、どこへ向かって礼拝すれば良いのかが、イスラム指導者...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月23日

とびお
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暴言で読む日本史

暴言で読む日本史清水義範「書を日没する処の天子に」(聖徳太子)、 「この一門にあらざるは人非人たるべし」(平家)、 「貧乏人は麦を食え」(池田勇人) ヤマトタケルからマッカーサーまで、世を騒がせた暴言、失言の数々を ユーモアたっぷりに検証する清水版・新日本…

from 多読雑読主義 読んで、忘れて、そして寝る・・・その繰り返し 投稿日:05月23日

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くちびるためいきさくらいろ 1巻 レビュー

小林 奈々と藤森 瞳は幼なじみの親友同士。 しかし、同じ高校に進学するはずが、瞳は別の高校に進学してしまいます。 瞳は奈々に友人として以上の感情を抱いており、中学時代に奈 ...

from ゲーム漬け 投稿日:05月22日

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くちびるためいきさくらいろ 2巻 レビュー

奈々と瞳の誰にも言えない関係ですが、瞳は友人である千絵の誘導尋問で、奈々との関係を話す事に。 結果としては千絵には偏見はなく、奈々への嫉妬もあっての行動だったようです ...

from ゲーム漬け 投稿日:05月22日

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草木國土

 島田修二という平成16年頃に亡くなった歌人がいます。 若い頃広島で被爆し、反戦めいた歌や反政府的な歌を多く作りながら、晩年は歌会始の選者になったりした、破天荒な人です。 家庭では問題のある父親であったらしく、両足が不自由であった息子を、大金を積んで中...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月21日

とびお
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『文章を論理で読み解くための クリティカル・リーディング 』福澤一吉(NHK出版新書 377)

『文章を論理で読み解くための クリティカル・リーディング』福澤一吉(NHK出版新書 377) 本書は、講義形式で文章を「批判的」に読むためのノウハウを解説している。文章を「批判的」に読むといっ...

from 昼食難民の新書生活 投稿日:05月20日

pasage
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国連憲章第7章

 わが国では敗戦のトラウマからか、戦争には良いものなど存在せず、すべからく戦争は悪だという言論空間が広がりました。 しかし国連憲章第7章には、はっきりと、良い戦争と悪い戦争が存在することを認めています。 第7章は平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月18日

とびお
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西尾維新「傷物語」

”西尾 維新”の”【送料無料】傷物語”購入しました。 ”【送料無料】化物語(上)

from Noir et blanc 投稿日:05月17日

ヒカゲ
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制服

 中学生時代に女子同級生の制服2着を盗んだ18歳の少年が、これをネットオークションにかけたため足がつき、窃盗の疑いで逮捕されたそうです。 阿呆ですねぇ。 3年も前に盗んだ物だから大丈夫だとでも思ったのでしょうか。 世の中には女子高生や女子中学生の制服姿に激...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月17日

とびお
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性交禁忌

 今日、5月16日は性交禁忌の日、なんだそうで。 江戸時代の艶本「艶話枕筥(つやばなしまくらばこ)」に五月十六日房内禁事、犯すときは三年を出ずして死す、と書かれたのが最初だとか。 なんだか無粋ですねぇ。 男女が、あるいは同性同士が愛し合うのにこの日は駄目...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月16日

とびお
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沖縄返還40年

  今日で沖縄が米国から日本に返還されて40年だそうで、新聞やテレビニュースでさかんに取り上げています。  沖縄は多くの土地を米軍基地として提供しており、県民の所得は他県にくらべてずいぶん低いとか。  沖縄の地元マスコミはセンチメンタルに沖縄の被害を言い...

from ブログ うつと酒と小説な日々 時々ホラー映画   投稿日:05月15日

とびお
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マリア様がみてる フェアウェル ブーケ レビュー

「マリア様がみてる」の短編集5冊目で、「Cobalt」に掲載された短編を書き下ろしの閑話で繋ぎ、加えて書き下ろしのエピソードというお馴染みの形。 今回は妊娠し、休職する事になる ...

from ゲーム漬け 投稿日:05月15日

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『超訳・易経―自分らしく生きるためのヒント』竹村亞希子(角川SSC新書 154)

『超訳・易経―自分らしく生きるためのヒント』竹村亞希子(角川SSC新書 154) 『易経』は周易とも呼ばれ、書・詩・礼記・春秋と並んで「五経」の1つに数えられている。 元々は占いの書である『易...

from 昼食難民の新書生活 投稿日:05月14日

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