話題の3Dも登場!デジタルフォトフレーム最前線
02月09日 「飾る+α」の機能を搭載した新作デジタルフォトフレームが続々登場!
以前はSDカードなどのメディアで写真データを取り込み、ただ飾るためだけのものだったデジタルフォトフレームが、昨今、人気の上昇とともにその姿を大きく変えつつあります。そこで今回は、数あるフォトフレームの中から、飾って楽しむだけじゃない、“プラスアルファの機能”を搭載した進化系フォトフレームをご紹介します。
写真を選んでボタン1つでプリントOK!一体型フォトフレームが登場

ソニー “S-Frame” 『DPP-F700』は、7.0型クリアフォト液晶と昇華型プリンターが一体になった1台2役のデジタルフォトフレームです。
プリント操作は「写真選択」→「用紙セット」→「リモコンの印刷ボタンを押す」だけの超カンタン設計。
約1GBの内蔵メモリーに200万画素相当にリサイズした写真を約2000枚保存できる上、Lサイズ1枚あたりわずか39秒でプリントが完了するので、友達や家族に配りたいときにも待たせる心配もありません。
もちろん、スライドショーやサムネイル表示、絞り込み検索、エフェクト、マルチカードスロットなど、フォトフレームとしての基本性能も申し分ナシ!です。

データをプリントできるエスフレームに対して、ヤシカ『DVF828』はその逆、つまり内蔵するスキャナを使って写真をダイレクト保存できるのが特徴。
フィルムカメラで撮影した古い思い出の写真を、パソコンを使わずに手軽にデータ化できるほか、お気に入りの雑誌の切り抜きやポストカードを取り込んで、インテリアのアクセントにする使い方なども楽しめます。
1GBの内蔵メモリーのほか、多彩なメディアに対応可能。
MP3ファイルの音楽再生も楽しめるほか、カレンダーやアラーム、スリープタイマー機能なども充実しています。
専用メガネは必要ナシ!気軽に3Dが楽しめるカメラ&専用ビューワーに注目!

富士フイルムからは、世界で初めて3D映像を撮影できるデジタルカメラ『FinePix REAL 3D W1』の発売に合わせて、撮影映像を鑑賞できる専用の3Dビューワー『FinePix REAL 3D V1』が登場しました。
独自の先進技術「パララックスバリアシステム」により、3Dメガネをかけることなく裸眼のままで楽しめる、高精細かつ自然な立体映像を実現。
3Dデジタルカメラから高速赤外線通信で画像が転送でき、表示画面の切り替えはブルーイルミネーションのタッチバー&タッチキーでスムーズに行えるなど、快適な操作性も大きな魅力です。

最後はNTTドコモが展開する今話題のフォトサービスをご紹介。
『お便りフォト』は、ケータイやパソコンから写真を添付したメールを送信するだけで、離れた場所からもフォトフレーム(「お便りフォトパネル」)に写真を表示できるというもの。このサービスを利用すれば、撮ったばかりの写真を離れて暮す家族や恋人とすぐに共有でき、しかも9インチの画面で楽しむことが可能になります。
また、「お便りフォトパネル」の設定は遠隔操作で行えるので、機器の操作が苦手な高齢者の方でも安心して使っていただけます。
何かと写真を撮る機会が多くなるこれからの季節。この春は、“写真のお便り”という新しいコミュニケーションを始めてみませんか?
さて、今回のトラックバックのテーマは「写真をもっと楽しむグッズ&サービスを教えて!」です。人気上昇中のデジタルフォトフレームや優れもののアクセサリーなど、写真を撮るのがさらに楽しくなるおすすめのグッズを教えてください。たくさんのトラックバックをお待ちしています!
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