「顔検出」がさらに進化!新しいLUMIXは“個人”を認識

2009年の春モデルではもはや標準搭載が当たり前となった、デジカメのトレンド機能「顔検出」。
そんななか、パナソニック『LUMIX DMC-FX40』は、そのさらに一歩先を行く「個人認識機能」を新搭載。
こちらは家族や友だちなどあらかじめカメラに登録された顔を判別し、自動でピントと明るさを合わせてくれるかなりの優れモノ機能。
たとえば、人ごみの中での記念撮影や横並びの集合写真のようなピント合わせが難しい場面でも、大切な人の表情をスピーディーにとらえることができます。
また「カテゴリー再生」機能を使用すれば、カメラ内または付属ソフト上で、たくさんの写真の中から登録した人物が写っている画像だけを再生できるのも大きな魅力です。

キヤノン「IXY DIGITAL」シリーズからはIXY史上最薄モデル『IXY DIGITAL 210 IS』が登場。
クレジットカードとほぼ同じサイズで、薄さは驚きの18.4mmを実現!
スーツの胸ポケットにだってスッキリと収まる、フラット&スリムを極限まで追求したIXYらしいスタイリッシュな一台に仕上がっています。
もちろん、ただコンパクトなだけではありません。上位機種同様、手ブレ補正機構を内蔵していたり、HD動画撮影にも対応していたりと機能性の高さも申し分ナシです。
世界最高倍率となる光学26倍ズームが驚きの5万円台で登場!

低価格化と操作性の向上で、近年ライトなデジカメユーザーの間でも愛用者が増えているデジカメ一眼と高倍率ズームデジカメ。
この春も数多くの新作が発売になりましたが、最注目モデルは間違いなくオリンパス『SP-590UZ』。
こちらはなんと手のひらサイズのコンパクトボディに、世界最小・最高倍率となる光学26倍ズームレンズを搭載。広角26mmから超望遠676mm、さらにデジタルズームの併用で最大130倍(3380mm)までの撮影が可能です。
ちなみに676mmレンズは一般的なスポーツカメラマンが使用するレンズの望遠撮影能力とほぼ同等なんだとか。
そんなプロ級のズーム機能を搭載した一台が5万円台で手に入るのは相当にお買い得と言えるでしょう。

最後はデジカメと並ぶカメラ業界のもうひとつのトレンドである「アナログカメラ」のニュースをご紹介します。
Lomo「LC-A」といえば、1982年にロシアで誕生して以来、日本のアナログカメラブームを牽引してきた大ヒットモデル。
2006年にはルックスはそのままに新たな機能を加えた『Lomo LC-A+』へとバージョンアップするなど、現在も写真愛好家を魅了してやまない同機が今年、生誕25周年のアニバーサリーイヤーを迎えます。
それを記念して、ワークショップやフォトコンテストなど、「LC-A 25 Year Anniversary」と題したさまざまな企画を展開予定。詳しい内容は
スペシャルサイトをチェック!
簡単かつ正確に撮影できるデジカメの優等生的な魅力とはまたひと味違った、柔らかな色彩と著しいコントラストが偶然生み出すロモ独自のマジカルな写真世界を、皆さんもこの機会に体験してみてはいかがですか?
さて、今回のトラックバックのテーマは「あなたの愛用カメラを教えて!」です。 この春に購入した最新機種から、長年使い続けている愛機まで、あなたの愛用カメラを教えてください。あなたの愛用カメラで撮影した写真もぜひレビューと一緒に載せてくださいね。たくさんのトラックバックをお待ちしています!
※こちらの特集にトラックバックすると、「AV機器・家電>デジカメ・カメラ>その他」カテゴリにも掲載されます。