冬の楽しみ!心も体も温めてくれる“ぽかぽかスープ” 特集
11月25日 冬のごちそう、おいしいあったかスープを満喫!
寒い日が続くと恋しくなる、あったかスープ。今回は、世界各国の代表スープをご紹介します。気になるものが見つけられたら、ぜひお試しくださいね。 栄養満点で、体も温まるおいしいスープで、寒い冬を乗り切りましょう!
薬膳のチカラがたっぷり詰まった、究極の贅沢スープ!

若鶏に高麗人参やナツメ、松の実、にんにく、もち米などを詰めて煮込む「参鶏湯(サムゲタン)」は、お隣の国・韓国の代表的なスープ料理です。
滋養強壮に優れているため、本場では夏バテを防ぐために食べられることが多く、日本でも暑気払いのイメージが強い料理ですが、実は体を温める効果があるため冬の栄養補給にもぴったりなんです。自分で一から作るのはなかなか難しい料理ですが、お取り寄せならお鍋で温め直すだけなのでとても簡単!
薬膳参鶏湯さとやの『薬膳赤鶏サンゲタン』は、福岡産の赤鶏で作る少し贅沢な一品。健康な鶏と薬膳から得られる滋味あふれるスープは、そのままいただいても大満足の味わいですが、生姜などをほんの少し加えてアレンジしてみてもおいしくいただけます。
食べ終わるころには、きっと体が芯からぽかぽか!栄養たっぷりの贅沢スープ、寒さが厳しくなり風邪をひきやすい今の季節に、ぜひお試しくださいね。
世界のいろいろなあったかスープを、とことん味わいつくそう!

体を温める食材の代表格といえば「根菜」。なかでも、かぼちゃは「冬至に食べると風邪をひかない」と言われるほど、カロチンやビタミンと栄養価たっぷりの野菜です。
かぼちゃのポタージュは、これからの季節にぴったり。とろりとなめらかで優しい味わいは、心と体をしみじみ癒してくれますよね。
ポタージュといえばフランス料理ですが、こってりしたのは苦手という人にもおすすめできるのが、函館の老舗レストラン「五島軒」の『パンプキン・スープ』。駒ケ岳山麓のかぼちゃを使ったクリーミーな舌触りで、甘すぎず、さらりと上品な口当たりが好みという人におすすめの逸品です。
同じく、スープで栄養たっぷりといえば、イタリア生まれのミネストローネ。ミネストローネとは、イタリア語で「具だくさん」の意味。
キャンベルの『ミネストローネ』は、野菜がたっぷりとれる、ヘルシーでやさしい味わいのスープです。
さらに冬の人気スープとして外せないものといえば、アメリカ生まれのクラムチャウダー。
キャンベルの『クラムチャウダー』は、ポテトとクラムがたっぷり入った濃縮缶。中身を空けた後の空き缶を使って、缶と同量のミルクを加えて温めるだけで、寒い冬にぴったりのおいしいスープが出来上がります♪(キャンベルスープについては、
こちらへ)
器に見立てて中をくりぬいたパンに注いでみたり、クラッカーを砕いてインしてみたりと、スープの楽しみ方は自由自在。
冬の寒い日には、おいしいスープでぽかぽかになりましょう!
さて、今回のトラックバックのテーマは「あなたのお気に入りスープを教えて!」です。毎年冬になると欠かさず飲んでいるスープや、周囲で大評判のスープ情報はありませんか?専門店の極上スープはもちろん、お取り寄せスープや、手軽に楽しめるレトルトスープ・缶スープ、市販のスープにアレンジを加えた手作りスープのレシピなども大歓迎!たくさんのトラックバックをお待ちしております!
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