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食べるのがもったいない!有名パティシエの宝石ショコラたち

01月23日 ハッピー・バレンタインは極上のショコラとともに

そろそろバレンタイン。見た目にもキレイなチョコレートが街中にあふれて、どれにしようか迷ってしまいますね。今回は数あるチョコレートの中でも、口の中でとろける極上の一粒“ボンボン・ショコラ”をご紹介しています。

宝石のようなチョコレートの芸術作品“ボンボン・ショコラ”


chocolate001.jpgバレンタインが近づくと、どうしてもチョコレート(ショコラ)が恋しくなります。とはいえ男ではないので贈ってくれる人がいるはずもなく、「自分で自分にチョコを贈る」ことが習慣化してしまいました。でも、これってきっと私だけじゃないですよね?

スーパーや雑貨店の店頭でもバレンタインチョコは簡単に手に入りますが、口にしたいのはやはり職人が手がけたショコラ。とくに、一瞬にして優雅な気分へと誘ってくれる「一口サイズのチョコレート=ボンボン・ショコラ」は、作り手の思いを一粒に閉じ込めた芸術作品ともいえます。

今回は、国内の有名店のボンボン・ショコラをご紹介したいと思います。


売り切れ必須!パティシエ達が生み出す極上の一粒

まずは、「今、国内でもっとも有名なパティシエ」といっても過言ではない、鎧塚俊彦氏がシェフを務める『トシ・ヨロイヅカ』。
「ア・ラ・ミニッツ(できたて)」を追求し続け、2007年3月には東京ミッドタウンに「バーのような空間でデザートを楽しめる」サロン(ショップ併設)を出店。平日の昼間ですら行列ができるほどの人気店です。
ボンボン・ショコラはどれも非常にシンプルで飽きがこない味。口どけのよさも申し分なく、誰にあげても喜ばれるショコラです。

chocolate002.jpg 自由が丘と渋谷・東急フードショー内に店舗を構える『オリジンーヌ・カカオ 』は、日本のショコラ界の第一人者でもある川口行彦氏がシェフを務めています。
口に入れたとたんにパアッと鮮明に広がるフレーバーの風味や、チョコレートのクリアな味わいが印象的なボンボン・ショコラは、食べた瞬間のインパクトが強く、華やかな余韻が残ります。
通販でも購入できるので、お店に行かなくてもその味を愉しむことができます。

chocolate003.jpg シェフの柔軟な発想力が感じられるのは、本店がある渋谷のほか、都内に5店舗展開している『テオブロマ』のボンボンショコラ。オーソドックスなものはもちろん、バジル味、トマト味、唐辛子味など、カカオとフレーバーの複雑な香りを放つショコラが多いのが特徴です。口にするごとに引き込まれてしまうような土屋公二氏が生み出す個性は、大人のためのショコラといえるでしょう。
オンラインショップもあり、ボンボンショコラはもちろん、キャビアに見立てたチョコレートなど、プレゼントにおすすめな商品も購入できます。

ボンボン・ショコラは、一粒一粒に独特の味わいを持つものばかり。今回ご紹介したボンボン・ショコラは、バレンタイン前には売り切れ必至間違いナシです。今すぐ買いに行きましょう!


さて、今回のトラックバックのテーマは「わたしがハマった絶品チョコレート(ショコラ)」です。お手軽なコンビニお菓子から、有名パティシエ・ショコラティエの高級チョコスイーツまで、あなたの“ナンバーワン・チョコレート”を教えてください!たくさんのトラックバックをお待ちしています!



 

白羽未依 フードライター/編集者

1975年東京生まれ。甘いものから辛いものまで身近にある「おいしいもの」「めずらしいもの」を日々探す毎日。趣味はお取り寄せとデパ地下めぐり。お酒と肴にも目がなく、現在のマイブームはベルギービール。主な仕事は書籍『モスバーガーハートフルブック』(生活情報センター)、『とびきりスイーツ見つけた!』(マーブルトロン)など。飲食店取材、グルメ本の編集・執筆を中心に活動中。

 


 

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