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01月23日 ハッピー・バレンタインは極上のショコラとともに
そろそろバレンタイン。見た目にもキレイなチョコレートが街中にあふれて、どれにしようか迷ってしまいますね。今回は数あるチョコレートの中でも、口の中でとろける極上の一粒“ボンボン・ショコラ”をご紹介しています。
バレンタインが近づくと、どうしてもチョコレート(ショコラ)が恋しくなります。とはいえ男ではないので贈ってくれる人がいるはずもなく、「自分で自分にチョコを贈る」ことが習慣化してしまいました。でも、これってきっと私だけじゃないですよね?
自由が丘と渋谷・東急フードショー内に店舗を構える『オリジンーヌ・カカオ 』は、日本のショコラ界の第一人者でもある川口行彦氏がシェフを務めています。
シェフの柔軟な発想力が感じられるのは、本店がある渋谷のほか、都内に5店舗展開している『テオブロマ』のボンボンショコラ。オーソドックスなものはもちろん、バジル味、トマト味、唐辛子味など、カカオとフレーバーの複雑な香りを放つショコラが多いのが特徴です。口にするごとに引き込まれてしまうような土屋公二氏が生み出す個性は、大人のためのショコラといえるでしょう。
1975年東京生まれ。甘いものから辛いものまで身近にある「おいしいもの」「めずらしいもの」を日々探す毎日。趣味はお取り寄せとデパ地下めぐり。お酒と肴にも目がなく、現在のマイブームはベルギービール。主な仕事は書籍『モスバーガーハートフルブック』(生活情報センター)、『とびきりスイーツ見つけた!』(マーブルトロン)など。飲食店取材、グルメ本の編集・執筆を中心に活動中。

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