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10月24日 持つだけで男の価値を高めるペンの傑作品たち
たとえば、シンプルかつクールなデザインの「メトロポリス」の万年筆は、イタリアの高級万年筆ブランド・ビスコンティ最新のコレクション。その書き味の滑らかさは「万年筆黄金時代」の再現を掲げ、ハンドメイドにこだわるブランドならではです。ボディエンドを回転させることでペン先の出し入れをするギミックが大人の粋な遊び心を演出。メトロポリス=大都市というテーマをスタイリッシュに表現する、現代のビジネスシーンにもふさわしい、まさに「一生モノ」といえる1本です。
同じ万年筆でも、安価でありながらしっかりとした存在感を放つ普段使いのロングセラー商品であるのが、ラミーの「サファリ」。軽くて丈夫な樹脂製のボディと人間工学に基づいたグリップ部のくぼみが特長で、ドイツでは児童教育にも使用されているように、初めての万年筆に強くオススメしたい1本です。
万年筆と並んで愛用者を増やしつつある鉛筆の代名詞といえば、六角形の木軸鉛筆を生み出したドイツが誇る世界最古の筆記具メーカー、ファーバーカステルです。その最高級ライン「伯爵コレクション」から登場した「パーフェクトペンシルプラチナコーティング」は、先端に消しゴムを、そしてプラチナをまとったエクステンダー(補助軸)にシャープナーを内蔵。世界で初めて「書く」「消す」「削る」の3機能を1本にまとめた、その名の通り、機能的にも造形的にも“パーフェクトな鉛筆”といえる逸品に仕上がっています。
そして最後に紹介する「パーカー エグゼティブ」は、イギリスの老舗筆記具メーカー、パーカー初の4 in 1マルチファンクションペンです。美しいシルバーボディの筐体に、ボールペンの黒/赤とシャープペン、そして蛍光オレンジの4機能を装備。蛍光オレンジの代わりにスタイラスペンの入った黒のボディのペンもあります。握りやすい太めの軸と低重心の適度な重さが、抜群の書きやすさを約束してくれます。 レビュー記事テーマ「あなたのこだわり文房具を教えてください!」に寄せられたレビュー記事の一覧です。タイトル部分をクリックすると、ブログのレビューを読むことができます。