地デジ化目前!! 「部屋別」最新テレビカタログ
07月19日 「1部屋1台」は当たり前!テレビはシーンによって使い分ける時代へ!
7月24日に実施される、地上デジタル放送への完全移行(※一部地域を除く)まであと5日。リビングのメインテレビはもちろん、キッチンや寝室で使っているテレビも、ちゃんと地デジ化しましたか?今回は、これから駆け込みで地デジ対応テレビを購入する人、さらには新たにサブテレビを購入しようと思っている人必見!2011年春夏モデルのなかから、【リビング】【プライベートルーム】【キッチン】【寝室】という4つの部屋別におすすめの1台を紹介します。
「タイムシフトCEVO」でテレビ番組の「見逃し」がなくなる!

各メーカーがもっとも力を入れているリビング用の大画面テレビでは、この夏、東芝が満を持して発売した
レグザ「55ZG2」が断然イチ押し!
“最強のテレビ”として話題を集めたモンスターマシン「CELLレグザ」のDNAを継承しつつ、一般ユーザーにも手の届く価格になった、いわば次世代のプレミアムモデルです。
「レグザエンジンCEVO DUO」を搭載し、処理能力が従来の約3.4倍に向上。さらに「CELLレグザ」の革新性を象徴する機能「タイムシフトCEVO」の搭載により、内蔵ハードディスクに最大6局分の番組を自動的に一時保管することが可能になりました。
録画チャンネル数を6局で設定した場合、最長で各局約30時間分の番組をさかのぼって視聴できるという、これまでのような「見逃し」「予約忘れ」「チャンネル争い」のない、まったく新しいテレビライフを実現してくれます。

ソニーの
3Dブラビア「KDL-46HX920」は、自分流にテレビ視聴を楽しみたいプライベートルームにぴったりな1台です。
インターネットテレビの本機は、情報閲覧機能「アプリキャスト」に対応し、テレビ放送を楽しみながらFacebookやTwitter、ニコニコ実況を利用できるのが最大の特徴。
さまざまなネット動画を視聴できる「<ブラビア>ネットチャンネル」上では、YouTubeをはじめとした合計6つの動画配信サービスが利用でき、さらにSkypeによるビデオ通話機能や、番組内で流れている音楽の情報を検索できる機能「TrackID」を搭載しているなど、ネットを最大限活用した多彩な機能性も大きな魅力です。
手を触れずに操作できる、キッチン向けテレビの決定版!

キッチン用テレビには、アンテナ接続なしで地デジ放送が楽しめるポータブル液晶機、パナソニック
ビエラ「DMP-HV200」が最適。
スタンド一体型の省スペース設計に加え、防滴仕様と手をかざすだけで音量調整やチャンネル選局が行える新機能「ジェスチャーコントロール」により、水仕事をしながらでも安心して使うことができます。
また、パナソニックが提供するクッキングサイト「おうちごはん」で手軽にレシピ検索ができたり、YouTubeの視聴やフォトフレームモードを搭載したりと、コンパクト&シンプルなルックスとは裏腹に、テレビ以外の機能もかなり充実しています。

続いて、寝室におすすめしたいのは、三菱電機が展開する「らく楽録画テレビ・リアル」の新製品
「LCD-22BLR500」。
22V型の液晶テレビに500GBのハードディスクレコーダーと、ブルーレイディスクレコーダーの両方を搭載した、1台で地デジ放送を「録る」「見る」「残す」ことができるオールインワンモデルです。
スタンド部分にブルーレイディスクレコーダーを収納したコンパクト設計が特徴。しかも配線はアンテナ線と電源コードを接続するだけなので、ベッドサイドのわずかなスペースにも場所を取らずに設置可能。
「予約」「見る」「残す」の3つの大きなボタンだけで、主要機能を簡単に操作できるシンプルな「グット楽リモコン」も使いやすさ◎です。
さて、今回のトラックバックのテーマは「あなたの家の地デジ対応テレビを教えて!」です。最近、地デジ対応テレビに切り替えたばかりの人も、早くから切り替えた人も、購入時のこだわりポイントや、満足している点などを教えてください。リビングやキッチンなど、どんな場所に設置しているかも、ぜひ教えてくださいね。たくさんのトラックバックをお待ちしています!
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