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ちょっとの贅沢で最高のひととき。~プレミアムビールの究極系、こだわりの地ビールを堪能する

07月02日 

世界で評価される日本の地ビール

g001.jpg 今、 "ちょっと贅沢"が売りのプレミアムビールが流行しています。その理由のひとつといえるのが、"品質へのこだわり"。 そんな"こだわり系ビール"の究極系ともいえるのが、個性的なラインナップが魅力の地ビールです。日本の地ビールはいまや「世界基準」。アメリカで行われた「ワールド・ビア・カップ2006」では、日本の地ビール『春うらら』がアメリカンスタイル・ヘーフェヴァイツェン部門で金賞を、「第10回2007 ジャパン・ビア・カップ」では同じ製造元の『アンバーエール』が金賞を受賞しました。
g002.jpgまた、「ジャパン ビア フェスティバル 2007」の来場者アンケートで1位を獲得した『スイートバニラスタウト』は、ホップの代わりにバニラビーンズを使った、世界にひとつだけというスイーツビール! ほかにも、ドイツDLG品質保証コンテストで銀メダルを受賞した『常陸野ネストビール アンバーエール』など、たくさんの地ビールが評価を受けています。

熟練職人の技が光るプレミアム地ビールとは!

g003.jpg そして、いまひときわ注目を集めている「八ヶ岳地ビール タッチダウン」は、2006年全国酒類コンクールにて春・秋連覇で1位を受賞したという実力派。日本に4人しかいないといわれるビール職人の熟練の技術と、八ヶ岳南麓地下の天然水をはじめとした最高の原料によって作られています。 中でも、春季コンクール1位の品である『プレミアム ロック・ボック』は、世界最高級のチェコ産ファインアロマホップを使用し、8週間もの長期熟成で味わい深く仕上げたというプレミアムビール。こっくりとした泡と麦芽のうまみがまろやかに舌の上に残る、何とも印象的な飲み口です。
プレミアムビールならではの丸みのある麦芽の香りを愉しみながら、深い琥珀色を眺めていると、なぜか贅沢な気分になってきます。仕事終わりや週末には、職人が作り上げた地ビールを取り寄せて「家ビール」、なんてのが、これからの定番になるかも?! さて、今回のトラックバックのテーマは「地酒・地ビール・・・地域限定のおススメなお酒は?」です。 旅先で気に入ってお取り寄せしているビール、ふるさとのおススメな地酒など、どんどんトラックバックしてください!

レビュー記事テーマ:「地域限定のおススメなお酒を教えてください!

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